Wednesday, July 31, 2013

「キリストを宣べ伝える」シリーズ


ブライアン・チャペル博士(Bryan Chapell)による、キリスト中心のメッセージの説教論シリーズ

第一回、キリスト中心のメッセージの中核

第二回、キリスト中心のメッセージの手


第三回、キリスト中心のメッセージの希望


当時、ブライアン・チャペル博士は、ミズーリー州カバネント神学校学長、現在はイリノイ州ペオリア市、恵み長老教会の主任牧師


Tuesday, July 30, 2013

この状況で神が与えようとした恵みは何なのか?


「真の堕落について本気で考え始めると、私はそのみことばを次のような 気持ちで求めるようになるのです。”この状況で神が与えようとした恵みは何なのか?私がこの人たちに似ているのならその恵みは私にも必要なはずだ”。」ブライアン・チャペル

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」ローマ3:23-24

Friday, July 26, 2013

反クリスチャン的でしょう。


「人をみる時その人が穴だらけのチーズだとみて下さい。。。人はみんな穴だらけ、だからイエス様の声として語るわたしたち説教者はこの穴を埋めるために何を話すべきだろう、何が彼らを補えるのだろうと自分に問うべきです。。。もし人々が自分自身の行いで問題を解決できると思うよう になったら、これはクリスチャン的メッセージでしょうか?反クリスチャン的でしょう。」ブライアン・チャペル博士

希望



「聖書全体が堕落した状態に焦点をし ぼっているのは堕落状態の人間に希望を与える目的ですべてが書かれたからなのです。こ れにはさらに深い意味が含まれます。聖書のすべてが堕落した状態に焦点をしぼっている ということは、わたしたちに次のように考えなさいということです。”この聖句をみてい くにあたってこれは希望を与えるために書かれたことをおぼえよう。希望のためにこれは 聖書にのっているのだ。”」ブライアン・チャペル博士

Wednesday, July 17, 2013

クリスチャンらしいものをメッセージ


「どの聖句を取り次ぐにしてもみことばに忠実でありたいと願うなら、真実クリスチャンらしいものをメッセージの真ん中に常に据えることそれはキリストです。」

「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。」1コリント1:23

Sunday, July 14, 2013

キリストのメッセージを常に心に刻み込んでおく



「わたしたちはいろいろな場所でみことばを取り次ぎますが、。。。聖書全体を通して書かれているキリストのメッセージを常に心に刻み込んでおく事です。」ブライアン・チャペル博士、シリーズ:キリストを宣べ伝えるより

「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。」1コリント1:23

Thursday, June 27, 2013

宗教改革のスローガン



宗教改革のスローガンは、次の通りです。「信仰による救い。しかして、善き業への救い」に続くのです。

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」エペソ2:8−10