Sunday, April 2, 2017

『血潮の最後の一滴まで』


1835年12月17日、イギリス・ブリストルで、孤児院で有名であったジョージ・ミュラーに、ある貧しい女性が£100の寄付を断りました。ミュラーは、その女性が貧しすぎたと思ったからです。彼女の体は、弱くて、一週間の給与は、たったの$1.00でした。大胆な信仰を持って彼女は、こう言いました。「しかし、主イエスは、血潮の最後の一滴までを私に与えました。ならば、私は、この£100を主に上げられないでしょうか?」後、ミュラーは、彼女の天に召された叔母の遺産から来た、と発見したのです。それで、この寄付を感謝をもって神の御用のために用いました。

2コリント8:9「あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。」この9節の前後を読むと、マケドニアの貧しいキリスト者の献身的な献金と寄付が分かります。2コリント8章

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