Friday, April 24, 2015

『わたしの霊によって』


「『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍のは仰せられる。」

    ゼカリヤ4:6後半

Wednesday, April 22, 2015

「福音」とは?


「福音」とは、何でしょうか?良き訪れ、英語ではGOODNEWSです。

いくつかの大きな戦いがギリシャの北部にあったそうです。例えば、ペルシャが攻めて来た時です。ギリシャの町まちの人々が遠い戦いを心配しながら、ニュースを待っていました。“勝ったのか?負けたのか?征服されるのか?自由が保たれるのか?”戦場からメッセンジャー(使者)が送くられたのです。「我らの勝利!我々は、皆殺しとされるところでしたが、ペルシャ人は、帰された!」勝利の報道・ニュースを伝えるのです。この宣言は、ギリシャ語で「エバンゲリオン」福音、良き訪れ、’good news’と言われました。

私たちにも、より素晴しい勝利の福音が伝えられているのです。キリストは、十字架上で負ける事によって勝ったのです。十字架と復活によって、私たちのために、事実勝利を得て下さったのです。


Tuesday, April 14, 2015

「心の割礼」


テム・ケラー牧師が「アメージング・グレース」を書いた詩人ジョン・ニュートン師を引用し「心の割礼」の割礼について語ります。

「私たちの喜びと私たちの義務、

前は正反対であったが、
私たちは、彼の美しさを見て、
(喜びと義務は)分かれる事なく、一つとなる。」

"Our pleasure and our duty, 
Though opposite before; 
Since we have seen his beauty, 
Are joined to part no more."

「あなたのすべきこととしたいことが一致すると、あなたは『心の割礼』を持っている。喜びと義務は一つである。」テム・ケラー “You have a circumcised heart when what you ought to do and what you want to do are the same. Pleasure and duty are the same.” Tim Keller

「心の割礼」は、十字架の恵みによって、神の掟が楽しくなる事です。

ローマ2:29「かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。」

英語の分かる人は、ここを聞いて下さい。Tim Keller — "What is heart circumcision?" - YouTube


Sunday, April 5, 2015

私たちはいつも、キリストのゆえに受け入れられなければならない。


 「地上での向上のどの段階においても、私たちの中にあるものであれ、私たちによって為されることであれ、それによって私たちが神に受け入れられるようなものは何もない。私たちはいつも、キリストのゆえに受け入れられなければならない。そうでないと、私たちが受け入れられることは全く不可能である。これは、私たちが信じた時にだけ真実であるのではない。信じてからも同様に真実である。私たちが生きている限り、それは真実であり続ける。私たちがキリストを必要とすることは、私たちが信じることで終わらない。私たちがクリスチャンの美徳において何を達成するにせよ、行動における私たちの実績が何であるにせよ、私たちのキリストとの、あるいは神との関係の本質は、決して変わることがない。私たちがその上に安らぐことが出来るのは、いつもキリストの『血と義』だけなのである。」ベンジャミン・ウォーフィールド

聖歌236「望みはただ主の」の1節
望みは唯(ただ)主の血と義にあるのみ
如何(いか)でか他のもの頼りとなすべき

「というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。」聖書・1コリント3:11