Wednesday, June 10, 2015

寺社油事件。。。


今日の午後のTBS「ひるおび!」で神社仏閣に油を付けた犯人、金山昌秀、について聞きました。ニュヨーク在住の日本人医師で、クリスチャンだそうです。また、韓国の教会のメンバーで、最近宗教団体をはじめたようです。日本の警察は逮捕状を用意しています。彼についての情報を提供したのは村上密牧師です。でも、アメリカにいるから今のところ逮捕できなのです。

どうして日本のテレビは、クリスチャンが油を神社仏閣に付けた事でここまで大きく取り上げているか、が気になります。でも、僧侶が殺人をした事で、ほとんど聞かないのか、がとても気になるのです。(松山市の僧侶による女性殺害事件 犯行ナイフが海中で発見される - ライブドアニュース)差別でしょうか?

しかし、金山
昌秀が日本の神社や仏閣にダメージを与えた事は、とても悪いです。罪です。彼は、油を注いで、悪を祓うつもりでした。また、日本の伝道がそれによって進むと思ったそうです。でも、この行為によって、より日本の伝道が難しくなると思います。

変なのは、彼は「油を注ぐ」事によって悪を祓うと思っていたようです。でも、聖書では、人に油を注ぐ時は、その人が神に特別に選ばれた、という意味があります。イエス・キリストの名前「キリスト」(メシヤ)は『油注がれたもの』という意味です。また、神の御用のために物を聖別する意味もあります。病人に「油を注ぐ」と癒される可能性がある、と聖書(ヤコブ5:14)にあります。とういうことは、油を注ぐと言うイメージは、祝福を意味しています。ですから、彼の行為は、とても不思議で、聖書と反対です。(寺社油事件:キリスト教関係者困惑「聖書と関係ない行為」 - 毎日新聞


彼は、クリスチャンと名のっているからいちよう私たちクリスチャンの兄弟です。兄弟がこのような事をするのは、とても恥ずかしいです。私たちも、低くされます。でも、彼の兄貴として「もうキリストの名を侮辱するのを止めなさい。」と言いたいです。


他の人の宗教のものを傷つける事は、彼らの「心」を傷つける事です。また、彼らを傷つける事は「神に似せて造られた」人間を傷つける事です。天地人間を造られた神に失礼です。主の愛を体験した私たちは、違う宗教であっても、隣人を愛するはずです。


ですから、どんなに「言論の自由」と言っても、イスラム教のモハメットをバカにするパリの雑誌は、間違っています。隣人愛ではないです。(フランス式「言論の自由」は、普遍的ではない )油を神社仏閣に付けたクリスチャンは、他の信仰の人たちを傷つける権利はないのです。これも、隣人愛ではないです。


参考:神社液体被害で逮捕状 被害を受けたのは建造物よりも日本人の心 | ザ・リバティweb


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